🏛️日銀会合 反応シミュレーター次の決定で、自分の持ち株はどちらに振られるのか

次の日銀会合で、自分の持ち株はどちらに振られるのか

「利上げか、据え置きか」を当てにいくのではなく、どの決定になっても慌てないように、6 通りの結果を先に見ておくための道具です。日銀の決定は、短期の政策金利/長期金利・カーブ/円相場/リスク選好という 4 本の経路を通って株価に伝わります。日本株 64 銘柄それぞれについて、 どの経路がどちらに効くかを、根拠の確度つきで整理しました。過去の政策決定 10 件の記録も収録しています。

相場の予測ではありません。過去の政策決定の整理と、業種ごとの効き方の統計的・構造的な参考表示です。会合の結果も、株価の変動率も予測していません。 投資の判断とその結果は、ご自身の責任でお願いします。

次回会合の日を設定すると、ここに残り日数が出ます。日程は自動取得していないので、日銀の公表予定を見てご自身で入れてください。

保有銘柄と会合日を設定する →

① 会合の結果を選ぶ

どれになるかは日銀が決めることで、外からは当てられません。だからこのツールは当てにいかず、6 通りを先に見ておく形にしています。

⬆️ 利上げ(政策金利の引き上げ)

無担保コールレートの誘導水準を引き上げる決定。短期金利が実際に動くので、4 本の経路のうち最も広い範囲に効く。

注意:同じ利上げでも、事前にどこまで報道で織り込まれていたかで株式全体の反応は変わる。完全に読まれていた利上げは、当日ほとんど動かないこともある。

② 4 本の経路がどう動くか

効く業種を決めているのは「利上げか緩和か」ではなく、どの経路が動くかです。

🏦 政策金利政策金利が上がる(強く)
📈 長期金利長期金利が上がる(カーブが立つ)
💴 円高に振れる(強く)
🎢 リスク選好リスク選好が悪化する

③ 保有の内訳

保有銘柄を登録すると、この決定で追い風側・向かい風側・ほぼ無関係にいくら置いているかが出ます。 入力した内容は端末内にだけ保存され、サーバーには送られません。

保有銘柄を登録する

④ 収録銘柄の効き方

追い風 16 銘柄 / 向かい風 40 銘柄 / ほぼ無関係 8 銘柄。 タップすると、どの経路がどう効いたかの内訳と根拠が開きます。

追い風になりやすい側(16)

向かい風になりやすい側(40)

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共有されるのは選んだシナリオだけです。保有銘柄と評価額は URL にも画像にも入りません。

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会合のたびに、経路の整理を受け取る

年 8 回の会合の前後に、決定が 4 本の経路のどれをどちらに動かしたかを整理してお送りします。 送るのはメールアドレスだけで、保有銘柄や評価額が送信されることはありません。

表示は強い追い風追い風やや追い風中立やや向かい風向かい風強い向かい風の 7 段階です。%(変動率)ではありません。